- 発言者
- 鬼木 誠
- 発言者名(原文表記)
- 鬼木誠
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-24
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 19
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○鬼木誠君 当然のことでございますけれども、しっかり対応いただきたいというふうに思います。 たまったもんじゃないです、他の公共団体から見ると。必要のない副首都、それに費用を、予算を持っていかれて、本来必要な住民福祉サービスの向上に充てる予算が削られるようなことがあったら、たまったもんじゃないです。そのことをあえて付け加えておきたいというふうに思います。 次に、副首都法案の第十八条二項についてお尋ねをしたいと思います。 副首都の指定を申し出るに当たって、道府県議会の議決のみを求めるというようになっている。ただ、副首都に手を挙げる、指定を受けるということは、道府県内の全ての市町村に関連する極めて大きな問題だと私は思っています。にもかかわらず、道府県内市町村との事前協議、あるいは同意の必要性等は明確に示されていません。 少なくとも、副首都指定を申し出る道府県は、関係市町村の合意形成に向けた努力を行う必要がある、さらには理解を得るべきだというふうに考えているところでございますけれども、提案者、関係市町村の同意についてどのようにお考えなのか、是非お聞かせをいただきたいと思います。
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