- 発言者
- 浅田 均
- 発言者名(原文表記)
- 浅田均
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 財政金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 85
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○浅田均君 適切な対応が進んでいるということで安心をいたしましたけれども、二〇三〇年半ばとか二〇三〇年代とかおっしゃっていますけれども、昨今のそのAI技術、本当にもうすごいです。私たちが普通の言語で話していることを、もうコーディングマシンとかいうのがあって、コーディング、普通ですとそのプログラミングを勉強していない人じゃないとできないような作業を普通の日常言語から変換できるというようなそういう時代に差しかかっておりますので、これも三〇年代と言わずに二〇年代の、まあ三〇年代が目標にしていただくのはいいと思うんですけど、できるだけ早いこと開発されることを希望しておきます。 それで、氷見野副総裁にお越しいただいております。お待たせいたしました。 〔理事船橋利実君退席、委員長着席〕 金利を上げられましたので、その根拠となっているところの物価をどのようにして把握されているのかというのがお尋ねしたい大きな質問なんですが、その前に、六月十六日に〇・七五%から一%に政策金利を上げられました。その物価についてはこの後に質問させていただきますけれども、もう一つ気になるのが、国債の買入れ額の縮小でございます。二六年四月から二三年三月の減額幅を四半期ごとに二千億円程度になっていますが、今後、方針の変更はございませんでしょうか。
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