- 発言者
- 田村 まみ[田村麻美]
- 発言者名(原文表記)
- 田村まみ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-16
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 92
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○田村まみ君 ありがとうございます。 今、資材等と、またナフサ、原材料の供給状況の把握というのを政府はしているんですけれども、やはり個人が不安を感じたときにSNSや思い込みで発信をするということもやはり防いでいく必要があるというふうに思っています。一義的には消費者庁ということがよく出るんですけれども、やはり難病の患者の皆様のことを考えれば、少し、厚労省も含めて、何らかのその通報というか、相談窓口みたいなことも検討するように政府に求めていこうかなというのを、お話しいただいて思った次第です。ありがとうございます。 次に、小林参考人にお伺いしたいと思います。 他の委員からも指摘がありましたけれども、九ページ、特に現時点では価格高騰への対応が必要だということを認識しました。その上で、薬価の引上げについて、そもそも医薬品産業は今回の中東情勢が緊迫する前から物価高騰の影響を強く受けていて、その対応が私は不十分だというふうに伺っておりましたし、政府にも再三対応を求めますが、不採算品再算定で対応しているという旨の答弁です。一方で、これは全ての不採算の品目に対応されているわけでもないですし、対象になったとしても、不採算を解消するような金額が手当てされているわけでもない仕組みだというふうに私は理解しております。 今回、当面の対応策として、優先納入や薬事手続の簡素化、こういうことはもう当然やることなんですけれども、在庫調整やその対応に追われる卸の皆様の対応まで鑑みたら、やはり根本的な解決策、金額の検討は必要なんですけれども、一律の薬価の引上げということが私はここで一番ポイントになるというふうに思います。先ほど毎年改定の話も、最初に口述でちょこっと最後ありましたけれども、そもそも昨年末の大臣合意で、中間年改定実施することも既定路線で明確に記載されています。 改めて、私はこの問題も含めて凍結すべきだというふうに思うんですけれども、それについて小林参考人、いかがお考えでしょうか。
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