- 発言者
- 宇佐美 登
- 発言者名(原文表記)
- 宇佐美登
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-06
- 会議名
- 衆議院 外務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 151
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宇佐美委員 もう今のお答えどおりで、更にそこをどんどんどんどん強化していかないと、世界はどんどん、日に日に、時々に進んでいくということで、我々のこれまでの政治の比較的しっかりとしたというかゆっくりとしたスピードでは本当に追いついていけないので、このスピードアップを含めて、大臣も含めて頑張っていただきたいと思います。 続いて、またこのAI関連なんですけれども、実はAIというのは、今、第四の波と言われているんですね。私が大学に入った一九八五年ぐらいが第二の波ということで、隣のゼミでもこのAIなんというのを一生懸命研究をされていたんですけれども。 今回の中東の攻撃でも、民間AI企業の技術が情報分析、標的特定、戦闘シミュレーションに使用されたと報じられていますが、AIが人間の関与なく自主的判断を下すことの是非が、国際人道法上の未解決問題であり、国際社会で議論が続いているところであります。 もちろん、AI以外のときにも、そうやって人間が関与しない、自主的の、どうやって判断するのかというのも議論になっているようでございますけれども、是非、これらの会議、世界中で、特にジュネーブなどで行われていると聞いておりますけれども、どんなような議論に参加し、どういう立場を取っているのか。 また、加えて、日本の民間AI企業の技術が他国の軍事作戦に転用されないよう、輸出管理や国際的な取決めの面など対策を講じる必要があると思いますけれども、併せてお答えいただけたらと思います。
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