- 発言者
- 山岡 達丸
- 発言者名(原文表記)
- 山岡達丸
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-12
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 57
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。 最後に、大臣に伺いたいと思います。生産地の今後の展望にも関わることであります。 日高地域には、門別競馬場という競馬場があります。これは全国の生産地の、生産地といっても、胆振、日高が生産地のほぼ主要なんですけれども、生産地に唯一ある競馬場というところであります。言うなれば、シンボルのような存在でもあります。このほど大幅な改修工事で馬房などの整備、拡張を行って、来年度までに終わらせるということで、非常にまた新たにリニューアルした競馬場に期待が寄せられているところであります。 こちらは当然、ホッカイドウ競馬、地方競馬でありますけれども、ただ、様々、交流レースということで中央の競走馬も来ていただいたりとか、そういうレースも重ねてまいりました。ノウハウを積んでいく中で、やはり、生産地で中央競馬を開いてほしいというこの思いを是非お伝えをさせていただきたいと思っております。 ノウハウは積んで、関係者も中央レースを引き受けるその自信はあるんだということもお話しはされていて、札幌競馬場がございますから、スタッフも何ならそうした皆さんも来ていただけるものだと思っております。 海外の事例を見ますと、生産地にある競馬場というところで、年に一回、レース、十日間ぐらいかけて、ファンも生産者も競馬のジョッキーも含めてみんなお祭りで、大いに盛り上がるという日もございます。 大臣の御判断で実は中央レースの開催は増やすことができるということには法律上はなっているということは確認しております。是非、夢のある話を。先ほどの万馬券もたくさん買える地域でもございます。是非、大臣に、生産地にこれから将来また更なる目標ができるような、大きな展望を抱けるような、その方向性を打ち出していただきたい、その思いであります。御答弁、最後にお願いいたします。
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