- 発言者
- 秋野 公造
- 発言者名(原文表記)
- 秋野公造
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-23
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 114
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○委員以外の議員(秋野公造君) はい、国民民主党と一緒に提出をさせていただきました。 簡潔に答弁いたしますけれども、先ほど申し上げましたとおり、住民投票は大変重要なものでありますから、いわゆる関係地方団体の選挙と同時実施をすることは大きな弊害があると思っております。 国会においても、国民投票と国政選挙は質的に異なるものであることから同時実施はしないということはずっと共有されてきたことでありまして、私たちは、国会で積み上げてきたこの考え方をより多くの方々に周知すべき立場なんだろうと思っております。 しかしながら、大阪においてそれをやろうとしているということでありまして、制度を選ぶ住民投票と人を選ぶ地方選挙、これはきちんと民意を測るということがそれぞれの目的である以上、同時に行うことはふさわしくないということでありますので、両者の期間の重複を禁止するということが今まさに必要であると考えまして、本法案提出をさせていただいた次第でございます。
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