- 発言者
- 小林 孝一郎
- 発言者名(原文表記)
- 小林孝一郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-15
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 43
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○小林孝一郎君 ありがとうございました。是非進めていっていただけたらと思います。 この項、最後はがん検診の受診率向上についてお伺いします。 どれほど優れた検診制度があっても、受診されなければ命を守ることはできません。我が国のがん検診受診率は改善傾向にあるものの、乳がん検診は約四七%、子宮頸がん検診は約四三%にとどまり、国が掲げる六〇%の目標にはなお届いておりません。 私は、県議会で初めて質問に立った平成二十三年においても、がん検診受診率向上を取り上げました。当時は、無料クーポン券の活用や休日夜間検診の実施など、受診しやすい環境づくりが大きな課題でありました。それから十五年が経過した今でも受診率向上は重要な課題ですが、データ活用という新たな手法が加わっています。 先ほど申し上げたリスクに応じた検診体制など、検診制度の質の向上と受診率向上は車の両輪であると思います。私は、一人でも多くの方に適切な時期に検診を受けていただき、がんによる死亡や治療負担を減らしていくことが重要だと考えています。 そこで、お尋ねします。 自治体ごとの課題の見える化やデータ活用を更に進めながら、受診率向上に資する取組を今後どのように進めていかれるのか、お伺いをいたします。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。