- 発言者
- 小林 孝一郎
- 発言者名(原文表記)
- 小林孝一郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-15
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 29
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国会委員会
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○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。成果管理を徹底し、マイルストーンを設けて、PDCAを是非しっかりと回していっていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは次に、医療的ケア児への支援についてお伺いします。 私は、岡山県議会議員時代の平成二十九年十一月議会におきまして医療的ケア児の支援を取り上げ、医療、福祉、教育の連携やコーディネーターの養成、家族支援の充実について質問をいたしました。当時、県では支援体制の整備が始まったばかりでしたが、その後、医療的ケア児支援法の制定など制度整備も進み、支援は着実に前進してきたものと受け止めています。 医療の進歩によって救われる命が増え、全国には約二万人の医療的ケア児がいると推計されています。多くの子供たちが成長し、地域で暮らせる時代になったことは、我が国の医療の大きな前進であります。 一方で、学校卒業後、それまで受けていた支援の内容や利用時間が変化し、日中の活動の場の確保や医療的ケアに対応できる受皿づくりが課題となる、いわゆる十八歳の壁が指摘されています。地方議会で取り上げてから約九年が経過し、新たな課題も見えてきました。 そこで、お尋ねします。 本人や家族が将来に希望を持ち、地域で安心して暮らし続けられるよう、小児期から成人期への円滑な移行を支援するトランジション支援や切れ目のない支援体制をどのように構築していくのでしょうか、お伺いをいたします。
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