国会委員会

参議院 文教科学委員会での発言

松本 洋平文部科学大臣

発言全文(原文)

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○国務大臣(松本洋平君) 教師不足の要因についてのお尋ねかと思います。  これは地域によって様々でありますけれども、近年の状況といたしまして、年齢構成に起因する大量の定年退職や、特別な支援を要する児童生徒の増加などを背景にいたしまして、臨時講師を含む教師の需要が拡大をしているということがあろうかと思います。  その一方で、採用者数の拡大に伴いまして、臨時講師のなり手でもある既卒受験者層の正規教師としての採用が進んでいること、民間企業や他の分野の公務員との人材獲得競争などにより、臨時講師を含めた教師のなり手が減少していることが要因である、そのように考えているところであります。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 参議院 文教科学委員会 第3号

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発言情報

発言者
松本 洋平
発言者名(原文表記)
松本洋平
役職(原文表記)
文部科学大臣
発言日
2026-03-30
会議名
参議院 文教科学委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
75