- 発言者
- 豊田 真由子
- 発言者名(原文表記)
- 豊田真由子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-12
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 108
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○豊田委員 私も、法律ができることはすばらしいことだと思うんですけれども、届出をしたらいろいろな規制が及びます。そういう人は多分届出をしない、あるいは、届出をしてもこっそりやっちゃう場合はどうするのかなということだったので、ちょっと分からないままかなと思います。 また、沼崎委員などからも御指摘ありましたけれども、やはり遺伝子とかゲノムというのは予期せずして変異することもあるということでございますので、故意ではなくてうっかりなんだけれども、この法律に抵触するようなことが起こり得るのかどうかということもございますが、やはり、そんなに悪い方はいないと私は信じておりますので、国内外の研究者などの方にこういったこともしっかり、新しく入るよというようなことも周知を進めていただくことが必要なのではないかと思います。よろしくお願いいたします。 次に、今、法律があっても、こっそり隠れてやったら分からないですよねというお話を申し上げたんですが、更に言えば、日本も含めて、まだ法律がない国というのも世界には多数ございまして、そういう意味では、グローバル化が進んでボーダーレスでございますので、そういったことで、一国だけとか、規制がある国だけでは、これはやはり実効性がなかなか保てないんじゃないかというふうに思っております。 国際的な、例えば条約などを締結するなど、全世界的な、こういうことは駄目だよという取組が必要なのではないかと思うんですけれども、その点についてちょっとお伺いをしたいと思います。
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