- 発言者
- 許斐 亮太郎
- 発言者名(原文表記)
- 許斐亮太郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-25
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 72
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○許斐委員 国民民主党の許斐亮太郎です。 私からも、まず、今朝発生いたしました青森の地震、それに被災された方にお見舞い申し上げますとともに、自民党の浅田眞澄美委員からも質問がありまして、井上会長の御答弁がありました。「おはよう日本」を断して、災害報道、地震報道に切り替えたというお話がありました。 私の地元の九州、沖縄の方からも、台風のL字放送に加えて、更に地震のL字放送が加わって、画面がすごいことになっているよというお話がありました。まさにこれは、災害のときにはNHKを見るという信頼のあかしでもあると思いますので、引き続き国民の生命と財産を守る報道に全力を尽くしていただきたいと心よりお願い申し上げます。 そして、質問に移りたいと思います。 受信料の使い方についての観点から質問させていただきます。 私は、今国会のNHK予算の審議におきまして、不祥事に関わることに受信料を使うというのは、これは受信料の毀損に当たるのではないかという指摘をさせていただきました。 そんな中で、大きな不祥事が明らかになりました。NHK報道局スポーツ情報番組部のチーフディレクターが一月四日に渋谷区内で起こした不同意性交容疑で逮捕された事件です。これは三月六日に公表されました。 まずは、このことに対して、会長の御見解をお伺いいたします。
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