- 発言者
- 一谷 勇一郎
- 発言者名(原文表記)
- 一谷勇一郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 69
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○一谷委員 私は、この最初の数グラムというのが報道されて、これは数グラムで、あと八百八十トン、どうなるんだというふうに思われたと思うんですが、私は、この最初の数グラムでどういった性質のものかということが分析できたということは非常に大きな成果だと思っておりますので、このロボットアームの更なる取り出しが進むことを期待をしておるところでございます。 それでは、次は、廃炉の最終状況に関する国民への提示責任についてお伺いをしたいと思います。 震災、原発事故から十五年、福島県民世論調査というのが行われまして、これは福島民報に書いてありました。廃炉について聞いたところ、二〇五一年までの廃炉完了が不可能だと思うという回答が何と六六・三%でした。これは聞き方によっても違うと思うんですが、私は、可能だと思うが八・四%だということが非常に問題ではないかなというふうに思いました。 私は、これを次の五年間で反転をさせていただきたいという思いで次の質問をさせていただきたいと思います。 第一号機の大型カバーが終わり、ハード面は進んでおります。取り出したデブリの最終処分方法は先ほどお聞きしましたが、最終的に敷地をどうするのか、終わりがいまだに見えない、不透明である。最終的な絵姿をどのように考えているか、政府として目標の最終的な絵姿を示していただくということがこの反転に寄与するのではないかと思いますので、今できる範囲のことでいいのでお話しいただけたらと思いますので、お願いいたします。
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