- 発言者
- 足立 康史
- 発言者名(原文表記)
- 足立康史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-23
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 20
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国会委員会
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○足立康史君 国民民主党の足立康史と申します。 両先生、今日はありがとうございます。 まず、藤井先生にちょっと伺いたいのは、今日御説明いただいたことは、大変、今日、大事な御指摘をいただいたわけで、教えていただいたわけでありますが、一方で、リスクというものをどう我々人間が、あるいは社会が取り扱うかというのは、また別のリスク論というのがやっぱり私は必要だと思っていて、これを拝見すると、いや、もう東京怖いなと、これだけを見ると。これだけを見ると、これ東京怖いなと、もう東京に住むのをやめようと。あるいは、政府として、これはもう、ここに首都がある、こんなところに、いや、こんなところって、今日、藤井先生がおっしゃった、こんなところに大国日本の首都を置いていること自体がリスクだと、というか過大なリスクだと。だから移転しようと。もっと安全な、例えば関西は活火山ありません。じゃ、もう首都はやっぱり関西がいいんじゃないかと。そこまで行くともう大議論になるわけですね。 だから、私、大変興味深いんですが、そのリスクということで、観点で、我々国会議員あるいは国民は今日の先生のお話にどう向き合えばいいか、もし御示唆、御指導いただけることがあったら教えていただきたいと思います。
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