- 発言者
- 松野 明美[前田明美]
- 発言者名(原文表記)
- 松野明美
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-08
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 134
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松野明美君 ありがとうございます。 大臣から、急がないといけないというようなお言葉もありました。確かに、他国は同じようなレベルのAIを半年から一年ぐらいでもうでき上がりそうな感じがあるということで、本当に急がないといけないというのはそのとおりだと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、消費税につきまして、今回の選挙の公約としまして、消費税二年間〇%というようなことがありましたけど、これがいつの間にか〇%から一%案ということが、今報道でしか分かりませんが、出ております。 そういう中で、私、〇%と一%というのはかなり違うと思うんですね。やっぱり一年間の中で六千億円の財源が浮くという言葉はちょっと匹敵ではないと思いますが、六千億円ということで、私自身、ちょっとここで、余り時間がないので意見だけ申し上げますと、六千億円、もしも、もしも仮に一%案になった場合、私は〇%を推進しているんですが、一%になった場合、この六千億円、もう還元とかであれば、これまでもそうでしたが、六千億円を配るために六千億円以上のコストが掛かるということで、非常にやっぱり国民は納得しないということなんですね。 これを、六千億円だったら、大体三か月分ぐらいなんですよ、三か月分。だから、二年三か月分にこれ延長するとか、そういうことも考えていただければと、私、国民会議に出ておりませんので、考えていただければと思っておりますし、また、やっぱり減税したら増税がありますから、これ増税、二年間、増税した分、やっぱり私たちは国民の負担料がまたがっと来るので、その辺りもちゃんと考えていただければと思っておりますが、その辺り、お答えしていただければと思っております。よろしくお願いいたします。
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