- 発言者
- 櫻井 祥子
- 発言者名(原文表記)
- 櫻井祥子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 244
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○櫻井祥子君 確かに、税制が複雑になってしまうということも問題なのかなとは思いますが、もう一つ申し上げると、このFIT・FIP制度でメガソーラーへの支援が停止するというのは決まっておりますが、そちらは二〇二七年度からですので、まだ本税制とFIT、FIPが両立できてしまうということには改めて懸念を表明させていただきまして、次の話題に移りたいと思います。 続いて、日米の関税交渉についてお伺いいたします。 前回の質疑の答弁でもございましたように、昨年からの米国関税には、通商法二百三十二条に基づく関税、こちら自動車などがこれに当たるかと思うのですが、その二百三十二条関税とそれ以外のIEEPAに基づく相互関税があり、この相互関税だけが違憲判決となったとのお話がありました。 ここでまずお尋ねしますが、通商法二百三十二条に基づく関税の主要な対象品目ごとの米国における対日輸入金額はそれぞれ幾らになるでしょうか。また、それと併せて、米国の対日輸入金額全体も幾らになるか、お答えをお願いいたします。
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