- 発言者
- 金子 恵美
- 発言者名(原文表記)
- 金子恵美
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-09
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 48
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 今触れていただきましたけれども、実際に、ひょう被害によって枝葉に傷がつきました。そういうところから例えば桃せん孔細菌病が感染しやすくなるということからも、やはり薬剤散布をしっかりやらなきゃいけない。収入が落ちてもやるべきことはやらなきゃいけないというのが、生産者が置かれている状況でありますので、是非支援をし続けていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 そして、帰還困難区域の森林・林業の再生の取組についてもお伺いしたいというふうに思います。 実際に、五月の十一日に、国有林で取り組む実証事業を拡大し、本年度は浪江町を中心に約十ヘクタールの着手を目指す方針を示していらっしゃるということであります。この春に福島森林再生センターが設立されまして、そして、そこでの意見交換の中でこのような方針が示されたということであります。 二点、申し訳ありませんが、一緒に質問させていただきたいというふうに思うんですが、まず、帰還困難区域等の森林・林業再生に向けた取組と、そしてまた、それを進める上でも、やはり、立木の放射性物質の濃度を簡易に特定する手法確立のための取組、これも必要になってくるのではないかなというふうに思っています。 といいますのは、実際、今までは、放射性物質というのは樹皮に主にたまってくるだろう、濃度が高いということであったんですが、そうではなくて、樹皮の部分に集中するということから、心材、辺材にも樹皮と同程度の放射性物質が含まれるおそれがあるという知見、新たな知見も発表されているということで、安全、安心の確保のためにも様々な新しい手法が必要になってくるのではないかと思います。いかがでしょうか。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。