国会委員会

衆議院 外務委員会での発言

茂木 敏充外務大臣

発言全文(原文)

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○茂木国務大臣 戦略的投資イニシアティブでありますが、私も、第一次トランプ政権で日米貿易交渉、実際に大臣として担当したわけでありまして、先方のライトハイザー通商代表と五か月にわたりまして協議を行って、最終的にはウィン・ウィンな合意に達することができたと考えております。  今回の戦略的投資イニシアティブを含みます日米間の合意は、日米の相互利益の促進、そして経済安全保障、新たな課題として出てきておりますが、重要性が高まっておりますが、これの確保、さらには経済成長の促進につながるものでありまして、これは我が国だけではなくて米国にも利益をもたらす、こういう合意であると考えておりまして、我が国として、誠実にといいますか、着実に実行してまいりたいと思っておりますし、同時に、米国に対しても、合意を着実に実施するということを引き続き求めていきたい、こんなふうに考えております。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 衆議院 外務委員会 第8号

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発言情報

発言者
茂木 敏充
発言者名(原文表記)
茂木敏充
役職(原文表記)
外務大臣
発言日
2026-04-16
会議名
衆議院 外務委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
48