- 発言者
- 福田 徹
- 発言者名(原文表記)
- 福田徹
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-09
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 95
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 医療機関に対して標準的な金額を決める場合、やはり妊婦健診を提供するためにどれだけ費用をかけているかという精査は丁寧にやっていただきたいんですよね。 例えば腹部超音波検査という診療報酬は、一般的な基本的な超音波の機器を使う場合もあれば、今、産婦人科診療所というのは、妊婦さんの希望に応えてかなり性能の高い超音波検査の機械を導入していて、そもそも設備投資の金額が違うとか、もちろん、都市部で土地代が高い、人件費が高い、こういういろいろな差があります。是非、多くの医療機関が安心できるような標準額の設定というのをつけていただけることを強く望みます。 妊婦健診、一つ質問を時間の関係で飛ばします。 次に、OTC類似薬の自己負担の見直しについてお聞きします。 まず初めにお聞きします。 OTC類似薬の自己負担の見直しの目的は何でしょうか。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。