- 発言者
- 秋野 公造
- 発言者名(原文表記)
- 秋野公造
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-15
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 195
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 胃がんの原因はピロリ菌であります。国は、二〇一一年、私の質問主意書に対して胃がんの原因がピロリ菌であることを初めて認め、二〇一三年、胃がん予防のためのピロリ菌の除菌、保険適用として実現をしている次第であります。その後、胃がんで亡くなる方の数、直線的に大きく下がっておりまして、今、二五%減ということであります。 世界に目を向けると、ピロリ菌が土にすみますので、土壌を等しくする。最初は中国、韓国、日本の病気と思っておりましたら、そうではなくて、中国に接するようなところも胃がんで亡くなる方の数は多い。一方で、欧米で胃がんで亡くなる方は少ないといったような状況であります。中国に接するということで、ブータン、非常に胃がんで亡くなる方が当時大変多かったので、外務省にも御相談をして、支援をしていただいて、その数は非常に減ってきました。今どうなっているかというと、資料一の状況であります。 私、かつて、「胃がんは「ピロリ菌除菌」でなくせる」という本を浅香先生と一緒に書かせていただいて、中国語訳されて、何とロシア語訳もされました。(資料提示)この中国とロシアの間のモンゴルで胃がんで亡くなる方の数が非常に増加をしている状況でありまして、日本の成功事例を今こそモンゴル支援、胃がん対策の支援として行うべきではないかということを申し上げたいと思います。 外務省においては、モンゴル日本病院の設立など、様々医療の支援を行っています。こういう感染症でがんを予防していく、こういうメニューをしっかり支援していくことも重要だと考えますが、茂木大臣の御見解、お伺いしたいと思います。
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