- 発言者
- 伊藤 聡
- 発言者名(原文表記)
- 伊藤聡
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-13
- 会議名
- 衆議院 外務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 8
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○伊藤(聡)委員 ありがとうございます。 今後の御対応もどうぞよろしくお願いを申し上げます。 今回感じましたのは、ホルムズ海峡に限らず、日本のシーレーン防衛体制は大丈夫なのか、十分な法的基盤が整っているんだろうかという点でございます。 特に、日本の戦後外交は、想定外に対応してきた歴史です。こちらも資料三につけております。 今、想起される想定外というものは、例えば、原油等のエネルギー途絶が日本経済の壊滅をもたらすような事態が、世界の様々なシーレーン上で発生をするということでございます。海峡の広さや周辺情勢はまちまちでございまして、事態の複雑さも千差万別でございます。私自身も今回様々な事態をシミュレーションしてみましたけれども、これまで想定外と思われていたケースも可能性としては発生し得るのではないかと感じております。 こういった中で、政府委員の方にお伺いをいたしますが、今回の事態を契機に、あらゆる事態を想定し直して、日本のシーレーン防衛体制強化のための法的基盤を整える検討を始めるべきだというふうに考えますが、御見解を伺います。 また、大変恐縮です、連続してお伺いでございます。こちらは茂木大臣にお伺いいたしたいと思いますが、バシー、マラッカ、ロンボク、ホルムズ、スエズ、スリランカ、ケープタウンなどのチョークポイントを抱える国々との外交関係をより一層強化すべきだと考えますが、具体的にどう強化するかも含めて、茂木大臣の御見解をお伺いいたします。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。