- 発言者
- 野村 美穂
- 発言者名(原文表記)
- 野村美穂
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 48
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国会委員会
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○野村委員 国民民主党の野村美穂です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 四月八日の内閣委員会におきまして初質問の機会をいただき、男女共同参画と女性活躍、性犯罪、性暴力被害者支援、障害者施策など、幅広く質問をさせていただきました。本日は、その際に十分掘り下げることができなかった女性の健康課題である更年期症状を中心に、より深く質問をさせていただきたいと思います。本日は、大きく二つのテーマ、全部で九点の質問を予定しております。よろしくお願いいたします。 まず初めに、若年層の性暴力被害予防月間の取組についてお尋ねします。 前回の質問で、被害者支援は重要な施策で、より手厚い支援が必要ではあるものの、被害がなくなるわけではないので、加害者をなくす取組が必要であると述べ、どのような取組をされているのかとお尋ねをしました。関係省庁が連携して、毎年四月の若年層の性暴力被害予防月間などを通じて強力に啓発を推進しているとの答弁をいただきました。 そこで、お尋ねします。 今年の四月の予防月間では、具体的にどのような啓発活動を実施されたのでしょうか。対象とした年齢層や使用した媒体など、できるだけ詳しく教えてください。また、環境が変わることの多い四月の時期に行っているようですが、環境が変わることが予想できる時期である三月から始めた方がよいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
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