- 発言者
- 上野 ほたる[上野蛍]
- 発言者名(原文表記)
- 上野ほたる
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 233
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○上野ほたる君 ありがとうございます。 本当に、産業の拠点をつくっていくということと共同で研究の拠点もつくっていくということは両輪で必要なことかと思いますので、是非これからもよろしくお願いいたします。 次、規制のサンドボックス制度についてお伺いします。 先ほど来から、皆さん、スピード感を持ってというお言葉があるかと思うんですけれども、この制度、元々実用される前に検証、検証するための制度としてこれまでも使われてはきていました。制度の内容としましては革新的な技術の実証に極めて有効なはずなんですけれども、事業者の方々からは、一部からは、手続が煩雑であるですとか、どの省庁のどの窓口に行けば、分からない、分かりにくいとかいったお声もありまして、結果としては利用数に関しては一定度限定的になってしまっているのが実態ではないかなというふうに思っております。 今回の法改正では、重点産業技術の認定プロセスとサンドボックスの申請を連動させるとのことですが、これによって事業者側の手続は具体的にどう簡素化されるのでしょうか。そして、事業者がこれなら使えると実感できるような相談窓口の統合であったりとか、申請から実証までを一気通貫で伴走される支援体制の強化をどのように進められるのか、具体的にお答えいただけたらと思います。
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