- 発言者
- 松本 尚
- 発言者名(原文表記)
- 松本尚
- 役職(原文表記)
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
- 発言日
- 2026-06-24
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 122
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国会委員会
松本 尚(デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(松本尚君) 今回の特例に限って言うと、例えば国が主導してこの特例を利用して、何かしら統計処理を、統計を出すとかあるいはAI開発をするとか、そういったものがある、そういう事業が仮にあるとすれば、それは国がやることですから、ちゃんとどういう結果だったかというのは出す必要は出てくるだろうと思います。 一方で、一民間企業がこれを、この特例を利用して、やろうとしたときに、その結果をどういうふうに国民に対して出せとかというのは、これは、何というかな、その利益なりなんなりを、利益というか結果を国民に求めるというような立て付けは、今この特例の中には特段設けていないということであります。 ただ、どういうその利益があったかというのは、最終的にはその利益があったものに関しては、我が国の経済発展等々について資するものであるかどうかということで判断をするということになると思います。少なくとも、そういう立て付けがあるかどうかという御質問に関して言えば、ないという答えにはなるかなと思います。
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