- 発言者
- 松本 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 松本洋平
- 役職(原文表記)
- 文部科学大臣
- 発言日
- 2026-07-13
- 会議名
- 参議院 文教科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 36
国会委員会
参議院 文教科学委員会での発言
松本 洋平(文部科学大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(松本洋平君) 今御紹介をいただきましたとおり、三%を超える部分につきましては国が負担をするということで、それ以上、実際に借りている方々に負担を求めないという制度にしているところであります。今おっしゃられているとおり、金利が今上昇をしている局面であります。我々といたしましては、まずはこの仕組みをしっかりと維持をいたしまして、引き続き、利用者の利払いが過重なものとならないように配慮してまいりたい、そのように考えております。 さらに、返還負担の軽減につきましては、給付型奨学金の拡充に加えまして、月々の返還額を減額する制度、また企業などによる代理返還制度、こうしたものもあるところでありまして、こうしたものの拡充をこれまでも適宜図り、利用実績も着実に増加をしているところでもあります。 今後とも、これらの支援の効果でありますとか課題なども踏まえまして、軽減方策について不断の見直しを行ってまいりたい、そのように考えております。
情報源
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