- 発言者
- 高木 真理
- 発言者名(原文表記)
- 高木真理
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-27
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 98
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高木真理君 主権者教育大事なんですけど、なかなか、今御答弁いただいたようなことを取り組んだからといって、この今の動画のパワーに対抗できるかというのは大変難しい問題だなというふうに感じています。 次の質問に移ります。 コロナ後遺症について伺います。 新型コロナ緊急事態宣言期間が明けてもうすぐ三年、弱毒化しているとはいえ一定の感染者が出ている状況で、気持ちの中でも、皆さんの気持ちの中からはコロナが消えているというのが現実ではないでしょうか。 でも、新型コロナ後遺症、罹患後症状というのが正しい呼び方ですけれども、これが治らないまま苦しい闘病を続けている方、また、新しくコロナにかかって後遺症を発症する方がいるのも現実であります。しかし、新型コロナがもう終わった話のようになっていることで、この方たち、より一層つらい思いをしています。 そこで伺います。新型コロナウイルス感染症の罹患後症状、後遺症の発症状況の把握について、政府参考人に伺います。
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