- 発言者
- 宮出 千慧[高森千慧]
- 発言者名(原文表記)
- 宮出千慧
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-21
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 239
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宮出千慧君 やっぱり、ある程度のイメージは先に出した上で議論を進めていくのが筋ではないかと思います。 それで、最後になんですけれども、午前中に大臣から皆保険を守るためにもというお言葉があったんですけれども、WHOが提唱する皆保険の趣旨は、皆が安価で必要な医療を受けられることとあります。この安価というのは、経済的に苦しくならない状況でと定義されております。そうだとするならば、今回の高額療養費の見直し含め、お金を理由に治療を諦める人がいる今の日本の保険制度は、もはやこの国民皆保険制度の名に値しないのではないかと、そういった問いも出てしまいます。 ですから、しっかりと本当に困っている人たちに目を向けて、しっかりとプロセスを踏んでこれからもやっていっていただきたいということを要望しまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
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