- 発言者
- 林 拓海
- 発言者名(原文表記)
- 林拓海
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-13
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 140
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○林(拓)委員 ありがとうございます。 ある程度実用段階に移れるというふうに判断してからということだったかと思うんですが、近い将来というふうに御答弁いただいたかと思うんですけれども、この先端技術をどうやって実用段階にしていくのかということに関して、やはりある程度目途というか、これぐらいの期間でこういったところまでいけるのが望ましいといったところを一定置いていくことは重要なのではないかというふうに思っております。 民間企業にいても、将来的にこの目標を達成しようとなったときに、そこに至るまでのマイルストーンみたいなものを設定するかと思うんですが、当然、先端技術の活用ですので全てがうまくいくわけではない可能性もあるという中で、その民間企業の目標の設定の在り方と差異がある部分もあるとは思うんですけれども、是非、一定の期限というものを設定していっていただけたら大変ありがたいなというふうに思っております。 AIによる収量予測については今おっしゃっていただいたんですが、リアルタイムデータの収集なんかも含めて、データをいかに精緻化していくのかというところが重要なのかと思っています。 実装はまだ先だというふうに御答弁いただいたかと思うんですが、今回のこの備蓄を機動的に、即応的に、ピンポイントに対応していくためには、できる限り精緻なデータをできる限り即時的に収集していくことが必要だというふうに思っています。 そこでお伺いしたいんですが、今回のデータを精緻化していくリアルタイムデータや、AIによる衛星技術を使った水稲の収穫量予測について、今後の見込みについて改めてお伺いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。
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