- 発言者
- 関 健一郎
- 発言者名(原文表記)
- 関健一郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-16
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 52
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○関(健)委員 ありがとうございます。 続いて、輸出の促進について質問をさせていただきます。 先ほど、山本委員の質問を感動しながら聞いておりましたけれども、私も、輸出応援議員として、きっちり質問させていただきたいと思います。 まず、中長期的に見ると、やはり、米の値段というのは、輸出をしていくという上では値段が高過ぎるというのが一つの大きな課題だということが、現場で米を輸出している人たちの声であります。 某大手商社の皆さんがいらっしゃいますけれども、私も、この道何十年で米を売っている方にちょっと話を聞いてきたんですけれども、やはり、アメリカのカルローズ米、ベトナムのジャポニカ米、こういうものにある程度、一緒とは言わないまでも、価格で伍していく必要はあるんだと。これは、中長期的な課題として認識すべき、共有すべき課題です。 その一方で、大臣もこの前言及されていましたが、どうしても日本米という方々には、やはり日本米、受けます。値段が高くても、おにぎりでどうしても日本米を食べたい、オーガニック米でおすしをどうしても食べたい、こういう方々には日本米を選んでいただける。こういうお米を輸出している方々というのはやはり強いモチベーションを持っていて、もっと輸出をしていこうというモチベーションを持っている生産者が多くおられます。 ここで質問ですけれども、一定の規模要件をつける必要はあると思いますが、輸出に特化しよう、もっと日本の米を海外の人たちに食べてもらおうという生産者の支援というのは更に手厚くすべきだと私は考えていますが、大臣の御所感を伺います。
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