- 発言者
- 池下 卓
- 発言者名(原文表記)
- 池下卓
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-25
- 会議名
- 衆議院 政治改革に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 11
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○池下委員 御答弁ありがとうございます。 私も五十代に入りましたので、自分の知識や見識をうのみにしないようにやっていきたいと思っておりますし、今、リテラシーというお言葉がありました。これは、今回の法律に限らず、やはり社会として、情報リテラシーというのは、年代に限らず、しっかりと底上げというのをしていく必要があるのではないかなと思っておりますので、その御意見には賛同させていただきたいという具合に思っています。 それでは、時間も余り、なくなってきますので、次の質疑に入らせていただきたいと思います。 次は、附則第八条関係についてお伺いをしたいと思います。今検討事項に上がっているもののうち、インターネットを利用する方法による在外投票の導入についてお伺いをしたいと思います。 これまで各党協議会において、外国に居住される邦人の選挙における投票率が非常に低いものであるということが議論されております。その中で、選挙の公平性を確保しながらインターネットを利用する在外投票の導入について、一年を目途に検討を加えるよう記載があります。 我々日本維新の会は、この在外投票だけではなくて、ネット投票を国内でも一般的に行えるよう、制度設計やインフラの整備が必要とも考えておりますが、そこで、維新の提出者にお伺いをしたいと思います。 インターネットによる投票において、現在の課題点と、技術的に解決する方法があるのか、見解をお伺いしたいと思います。
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