- 発言者
- 加田 裕之
- 発言者名(原文表記)
- 加田裕之
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 4
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○加田裕之君 おはようございます。自由民主党の加田裕之でございます。 早速、通告に基づきまして質問を2させていただきます。 まず一問目は、重点産業技術の指定基準と選定のプロセスの透明性についてお伺いしたいと思います。 今般の産業技術力強化法改正案につきまして、AI・先端ロボット、量子、半導体・通信、バイオ・ヘルスケア、フュージョンエネルギー、宇宙という六分野の重点産業技術として指定されていますが、これらの産業技術の分野の選定基準や選定プロセスの透明性を確保する仕組みについてはもちろん議論が行われたことと思っております。 参議院での審議に当たり改めて確認したいんですが、重点技術の指定に当たってはどのような基準、要素を総合的に勘案して判断したのか、それと加えまして、国際情勢の急変や技術の進展に応じまして、分野の追加などのスピード感を持って機動的に指定を見直す体制があるのかどうか、お伺いしたいと思います。
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