- 発言者
- 金子 恭之
- 発言者名(原文表記)
- 金子恭之
- 役職(原文表記)
- 国土交通大臣
- 発言日
- 2026-04-15
- 会議名
- 衆議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 89
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国会委員会
金子 恭之(国土交通大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○金子国務大臣 今鉄道局長からるるこれまでの経緯について御説明をいたしました。また、地元の皆さん方の不安とかあるいは思いというのもよく理解しているところでございます。 北海道新幹線新函館北斗―札幌間につきましては、昨年三月、有識者会議において、完成、開業はおおむね令和二十年度末、二〇三八年度末頃の見込みだが、開業時期については今後改めて精査が必要などとする報告書が取りまとめられました。また、北海道新幹線新函館北斗―札幌間の事業費については、昨年十二月、鉄道・運輸機構より最大一・二兆円増加するおそれがあるとの報告がなされたことを受けまして、現在、有識者会議を開催をし、事業費を縮減する方策についての検討も含めて事業費の精査を行っているところであります。 開業の遅れや事業費の増加を受けて、沿線自治体等から開業の遅れに伴う影響の緩和、開業時期の早期明示、地方負担の可能な限りの軽減、JR北海道の経営自立に向けた支援などを求める声が上がっていることは承知をしております。 国土交通省といたしましては、地元から寄せられている声を踏まえて、地元としっかり議論しながら、関係者の理解と協力を得て、一丸となって北海道新幹線の整備を着実に進めていくよう努めてまいります。
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