- 発言者
- 庭田 幸恵
- 発言者名(原文表記)
- 庭田幸恵
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-23
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 44
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○庭田幸恵君 ありがとうございました。 ないものに対しての御答弁、本当にありがとうございました。費用対効果という、費用よりも、やはりこのワクチンというのは、安全で健康被害がないかということが一番重要だと私は考えております。 次に伺います。 今回の制度改正はRSウイルス感染症が対象ですが、私は、本当に重要なのは次の感染症への備えだと思っています。衆議院では、現在、ワクチンと同様に制度化が検討されている抗体製剤はRSウイルス感染症以外にはないとの御答弁があったと承知をしております。一方、海外では、新型コロナウイルスの変異株に対応する抗体製剤など、新しい予防技術の研究も進められていると認識をしております。 コロナ禍では、日本はワクチン開発で世界から大きな後れを取ったという指摘もございます。私は、抗体製剤についても、この同じ失敗を繰り返してはならないと考えています。 政府として、我が国の抗体製剤を含む新しい予防技術の研究開発基盤をどのように強化し、その上で、海外の最新動向も取り入れながら、早期実用化に向けてどのような方策を講じるお考えでしょうか。また、平時から科学的知見や海外での導入状況を継続的に評価し、その結果を国民へ分かりやすく公表する取組はされているのか、政府参考人にお伺いします。
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