- 発言者
- 沼崎 満子
- 発言者名(原文表記)
- 沼崎満子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-26
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 36
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○沼崎委員 ありがとうございます。 どちらかということではなく、両方検討を進めていくのかなと思いました。 最後の質問になりますけれども、おたふく風邪ワクチンもやはり現状では任意接種になっておりまして、当然、保護者の方の負担も任意接種の場合は違いますし、先ほどお話しした接種率がどのぐらいかというのもやはり正確な把握というのができない、そういったワクチンの状況になっているかと思います。 今、両方、審議会でこれから検討ということなんですけれども、やはり任意接種が分からないと、本来であれば、定期接種を検討する段階でワクチンの任意接種も含めた接種状況が分かっていれば、その前のデータというのも定期接種に関してデータとして使っていくことができるんですけれども、そこも現状ではやはりできないので、是非、データに関しては、全ての定期接種の情報が、データの、データベースの中に登録されるように進めていただきたいということを重ねて申し上げます。 また、現状では任意接種ですから、当然、都道府県等で、自治体によって接種の費用負担等も変わっていますので、長らくおたふく風邪ワクチンの定期接種化というのは検討されているかと思いますので、是非ここは前に進めていきたいと思います。 重ねて、今後の検討スケジュール等について、今、審議会で話が進んでいるところだとは思いますけれども、分かる範囲で、御答弁いただける範囲でお願いをしたいと思います。
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