- 発言者
- 臼木 秀剛
- 発言者名(原文表記)
- 臼木秀剛
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-15
- 会議名
- 衆議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 86
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○臼木委員 ありがとうございます。今いろいろ取り組みをいただいているということを改めて感謝を申し上げます。 なかなか、やはりこれは雪国でないと理解をいただけないと思いますし、何でそんなところに住むんだと言われれば、本当に大切な土地ですので、これは自然と向き合いながら、やはりその土地でしかできないことというのはたくさんありますので、こういった自然と向き合いながらもやっていくという中で、先ほどもお話をいただきましたが、重機は扱えても、やはり除雪、排雪というのはまた別途のスキルといいますか経験等が必要になってきますので、こういったところの訓練についても是非御支援を賜れればと思います。よろしくお願いいたします。 続いて、北海道新幹線の件について御質問をさせていただきたいと思います。 この北海道新幹線については、新函館北斗駅まで整備をいただいたと。これは、今現在、札幌までの延伸が進められています。当初、二〇三五年度末までの開業予定で進められていましたけれども、二〇一五年には、政府・与党PTの決定によって五年早まり、二〇三〇年度末と。しかし、昨年、これも大臣にも質問をさせていただいたと思いますけれども、現在の工程遅延状況に加えて、地質不良、労働時間規制等による今後の工程短縮策を加味しても、二〇三〇年度末の完成、開業は困難として、二〇三八年度末以降の開業となることが見込まれています。 理由として、地質不良、労働時間規制、人手不足といったことが挙げられておりまして、これはその後生じた事項ということで分かりますけれども、一方で、二〇三〇年度に早められるとしたその二〇一五年当時の考え方について、当然発生土受入れも見通しなどもありながら、この部分が変わってくるということについて、少し、まず八年短縮をしたということについての見通しが甘かったのではないかというような御指摘も実際あるところではあります。 こういったところにつきまして、まず、当初の二〇三五年から二〇三〇年度末、そして二〇三八年度とまた更に延びてしまったことに対して、この辺りの考え方について、参考人でも結構ですので、御説明いただいてよろしいでしょうか。
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