- 発言者
- 宮出 千慧[高森千慧]
- 発言者名(原文表記)
- 宮出千慧
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-24
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 76
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宮出千慧君 いや、やはりこれ都構想ありきに思えてしまうんですね。 もう手を替え品を替え、都構想何回やるねんという、大阪市民、多分怒っていると思います。都構想なんかよりも、大阪の道路とか下水道とか、そういう暮らしに直結するインフラを何とかしてほしいと、そういった声の方が圧倒的に多いです。 昨日、我が党の神谷代表もこの民意の反映について申し上げましたけれども、今の大阪では、府議会も市議会も議員定数がどんどん削減されておりまして、維新さんが議席の大多数を占めております。そしてまた、今年六月には府議会の定数を七十九から七十三へ減らすということで、これ、今後は一人区の選挙区が全選挙区の七割を超えるということなんですね。もうこれ第一党しか勝てないわけです。 これが、今回、副首都、これ手挙げ方式ですから、これ必ずしも多様な民意が反映されているとは言い切れない議会において、その議会の議決だけをもって副首都に名のりを上げたとして扱って、国がそれを追認していくというのは、これ手続として極めて危ういということを申し上げまして、ちょっと時間となりましたので、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。