- 発言者
- 熊谷 裕人
- 発言者名(原文表記)
- 熊谷裕人
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-29
- 会議名
- 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 42
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○熊谷裕人君 ありがとうございます。好事例として取り上げていただければと思います。 ちなみに、さいたま市の福祉部局の職員さんが考えたアイデアでございます。是非、好事例として、多くの自治体で同じような好事例をたくさん作っていただければ有り難いなというふうに思います。 続いて、災害備蓄についてもお尋ねをさせていただきたいと思います。 自治体規模に応じた備蓄量の指針なんというものが必要なんじゃないのかなというふうに思っております。先ほど牧野大臣ともお話をした中で、小さい自治体は、なかなかその小さい自治体だけで備蓄をするのが大変だという話もありますし、自治体の皆さんに聞くと、やっぱり備蓄のための予算が捻出なかなかできないし、大きな倉庫、場所がないんだという話もたくさん聞きます。そういったときに、やっぱり、単位自治体の皆さんとやっぱり広域連携で備蓄を考えるということも必要だというふうに思っておりますが、それぞれの自治体の規模に応じた備蓄量の指針みたいなものを作って、そこで足りなければ広域というところの指針も是非作っていただきたいなと思いますが、その点についてお考えをお聞かせいただければと思います。
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