- 発言者
- 吉井 章
- 発言者名(原文表記)
- 吉井章
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-19
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 42
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○吉井章君 しっかり形にしていただきたいと思います。 アメリカン航空は、たしか、聞いた話なので定かではありませんけれども、軍人の皆さんは最初に、一番最初に搭乗するということも聞きましたし、それがいいとか悪いとかじゃなくて、やっぱり国民が自衛官の皆さんに自然にお礼を言うという、そういったリスペクト、そういった形の中でできることをしっかりやっていっていただきたいというふうに思います。以上です。 続きまして、拉致被害者の一日も早い帰国の実現に向けてという部分であります。 御家族はもう何十年もお待ちになっています。子供が突然いなくなり、親は年老いていくと。せめて生きているうちにもう一度会いたいと、親としては今すぐ本当に自分が向こうに行って探して連れて帰ってきたいと、子を持つ親の気持ちであります。政治的な問題ではなく、人間の尊厳だと私は思っています。そして、残念ながら、多くの御家族、お亡くなりになっているような状況、時間はありません。 先日の総理の予算委員会で、アメリカの協力を得ながら我が国として主体的に取り組む、おっしゃっておられました。私は、この主体的な取組が大変重要だと思います。政府としての所感をお伺いいたします。
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