- 発言者
- 石川 博崇
- 発言者名(原文表記)
- 石川博崇
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 170
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国会委員会
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○石川博崇君 ありがとうございます。 事業費が上昇していることが要件ではなく、その事業費の上昇に対して、どのように中長期的なトレンドに対して対応しているかということが要件になるという説明だったかというふうに思います。大変ありがとうございます。 続きまして、産業用地について御質問させていただきたいというふうに思います。 大胆な投資促進税制等で国内投資を促進していくと同時に、その投資の受皿となる産業用地をしっかり確保していくことは極めて重要でございます。 不足しているとされる産業用地でありますが、全国の分譲可能な産業用地面積の推移を見ますと、近年新たに造成されている産業用地というのは比較的短期間で分譲されている一方で、かつて過去に造成された産業用地で活用が進んでいない産業用地については長期間にわたって未利用のままという状況が続いております。 産業構造審議会地域経済産業分科会の資料によれば、二〇〇一年以前に造成された産業用地というものは二〇二四年時点で五千ヘクタール以上残っていて、分譲可能用地の過半、グラフで見ますと七割近くを占めている、二〇〇一年以前に造成された産業用地がそのまま使われていないというふうに記されております。 このような未利用の産業用地を活用していくことが極めて重要だというふうに思いますが、この活用されていない理由、原因に丁寧に対応していく必要があると思います。このように長らく残っている用地はどのような理由があって残っているのか、また、そのような未利用の産業用地の活用をどのように促進していくのか、大臣の御答弁をお願いしたいと思います。
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