- 発言者
- 豊田 真由子
- 発言者名(原文表記)
- 豊田真由子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 73
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○豊田委員 是非、これは全国に横展開をして、その秘密を使ってみんなで頑張っていけたらと思っています。 次に、野口参考人と早坂参考人、済みません、続けて伺います。 では、まず野口参考人、二〇四〇年問題は全国一律ではないと。まさに供給も需要もニーズがばらばらだということは本当に大事な視点でございまして、ここは一点、人材不足というところにフォーカスしますと、処遇改善とかDXとかのお話もございました。 それに加えて、私は、やはりやりがい。エッセンシャルワーカーと言われて持ち上げられるけれども、別にリスペクトされていないみたいな、私も現場をずっとお手伝いしていて、それがすごく切なかったので、こういう本当の意味での人材の確保を抜本的に実現する。プラス、社会。制度も政府もそうですけれども、きちんと社会的評価を底上げして、みんなで感謝をするという仕組みづくりはどうやっていったらいいのかなというちょっとヒントをいただきたい、お願いしたいということ。 早坂参考人、医療ソーシャルワーカー、私も病院のお手伝いとか父を見送ったりしましたので、目立たぬけれども、物すごい大事なところ、きめ細かくケアをされているというのをよく分かっております。 今回は、身寄りのない方ということで、第二種社会福祉事業に、日常生活支援に加えまして、入院、入所等の手続支援も入るということになっています。この新たな事業が果たす役割に期待すること、また御懸念を、済みません、続けてお伺いしたいと思います。
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