- 発言者
- 新実 彰平
- 発言者名(原文表記)
- 新実彰平
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-08
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 147
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○新実彰平君 随所に各府省庁への何かプレッシャーみたいなものも感じる御答弁、ありがとうございます。 伺っていますと、本当にじっくりと、これまでのようにセンセーショナルにショーアップするというよりは、淡々とエビデンスに基づいて地に足を付けてやっていかれると。しかも、現実の予算策定のプロセスの中にうまく溶け込ませて落とし込んでやっていかれるんだということを理解をいたしました。 その上でなんですけれども、やはり一定程度そのプロセスを国民と共有して、国民の理解とともに事を進めていくという要素も必要なのかなというふうに思います。 まさに今進めているその自己点検の結果ですけれども、分かりやすく、できれば国民と共有をして、まさに国民の判断材料とできるようにしていただきたい。いろんな意見が今回寄せられているわけですけれども、ああ、これはちゃんと国民の意見に直接しっかりと明快に応えているな、あるいは、これはちょっとおかしいんじゃないかということが国民が判断できるような形でまずは自己点検の結果をアウトプットしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。