- 発言者
- 上野 ほたる[上野蛍]
- 発言者名(原文表記)
- 上野ほたる
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 216
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○上野ほたる君 ありがとうございます。 各地いろんな取組もされておられると思いますし、各都道府県さんですとかもう既にいろいろとやられたいこともあるかとは思いますので、是非経産省さんの方でも注意していただければと思います。 次の質問に移ります。 先ほど少し言及したんですけれども、データセンターにつきましても、地方分散、誘致について各地で積極的な動きが見られています。私、地元の富山県内でも既に誘致構想がございまして、首都圏等からのリスク分散であったりとか地元の雇用創出、産業振興に大変期待が寄せられているところです。 ただ一方で、今後のAI技術の進展において、膨大なデータをクラウドへ送るだけではなく、スマートフォンや自動車などの端末側で処理するエッジAIですとか、信号機レベルの極小拠点で処理するMEC、マルチエッジコンピューティングというものがございまして、これらの普及というものも見込まれておるのではないかというふうに思っております。このように、技術トレンドがかなり流動的であるものでして、こうした巨額の投資を伴うような大型データセンターの誘致を様々な地方で進めるとなりますと、将来的に設備過剰とかということにならないかなということを懸念しているところです。 また、先ほど来の質問の御答弁の中でもありましたとおり、産業用地の難しいところは、形状だったりとか広さであったりとか使いやすさ、例えば高速道路が近くにあるとかという使いやすさと企業ニーズとのミスマッチが起これば、需要との乖離も起こりかねないというところがまず難しいところかなというふうに私も思っております。 そこで、新規の土地需要について、長期的な需要や技術動向をどのように見極めて、需要に応じた用地整備を促すための方策はどのように行われる予定なのか、見解をお伺いします。参考人の方、お願いします。
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