- 発言者
- 岡崎 太
- 発言者名(原文表記)
- 岡崎太
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-31
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 168
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○岡崎太君 ありがとうございます。 やっぱり、六百五十七、決して安い金額ではないと思いますし、受信料で行われているという以上、やっぱり無駄のなく、しかも有効な活用というものは、これ建てた以上、必要だということでございますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、災害時の大阪放送局の役割についてお聞きをいたします。 地震とか台風の大規模災害、それから国民生活に重大な影響を及ぼす非常事態が発生した際、正確かつ迅速な情報を届けるということは、公共放送であるNHKに対して国民が最も強く期待する役割と、一つであるというように考えます。 とりわけ、災害時の情報は人命や暮らしを守る上で欠かすことができないというように考えるんですが、近年は災害時にSNS上で、先ほども話題に出ていました偽情報とか誤情報というものが拡散していくというのがあります。人々の不安とか混乱を招くケースというのももう見られました。実際に能登なんかのときもありましたね、ということであります。 こうした状況の中で、信頼できる情報源としてNHKが正確な情報を迅速に発信するという役割は、むしろこれまでよりも大きくなっているんじゃないかなという部分があります。 首都直下型地震などによって渋谷の放送センターが機能が停止した場合に備えて、大阪放送局が代替拠点として役割を担うことが想定されていると承知をしておりますが、大阪放送局では、東日本大震災以降、ニュース制作設備や送出設備などの整備が強化されまして、衛星放送を活用して全国への放送を維持する体制が整えられたというように聞いているんですが、そこで伺います。 衛星放送の活用に加え、NHKの必須業務となったインターネット配信サービスも含め、情報提供手段の多重化を図っていくということがこのNHKにとって重要であるというように考えるんですが、インターネット配信についても大阪放送局から対応できる体制になっているんでしょうかというのと、あわせて、災害時における大阪放送局の役割とその体制強化に向けたNHKの取組について説明をお願い申し上げます。
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