- 発言者
- 住吉 寛紀
- 発言者名(原文表記)
- 住吉寛紀
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-06
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 112
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○住吉委員 この課題については認識を共有しているものだと信じております。 造船ワーキンググループで今後議論がなされるということなんですけれども、LNGの造船が、日本で造れないというのはやはり安全保障上問題だと思いますし、日本は必ずこれが必要ですから、日本が造れないとなると他国から購入する、これも足下を見られる、ひょっとしたら価格が高くなる、こういった懸念もありますので、これからワーキンググループで議論をなされるということなんですが、私の方からも指摘しておきたいというふうに思います。 ちょっと時間も押しておりますが、最後一問だけさせていただきたいと思います。 今後倍増するという計画でありますので、これは設備投資が必要不可欠になってまいります。中国は国営企業ですし、韓国は、賛否いろいろありますが、巨額の国費を投じてこの産業を守ってきたという経緯もあります。これから造船業に力を入れていこうということで、民間にも協力をする中で、造船業自体が非常に景気に左右されやすい、そういうような状況でもあります。民間が安心してこういった造船業を振興していける、その環境づくりについてお伺いいたします。
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