- 発言者
- 瀬戸 隆一
- 発言者名(原文表記)
- 瀬戸隆一
- 役職(原文表記)
- 復興副大臣・内閣府副大臣
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 28
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国会委員会
瀬戸 隆一(復興副大臣・内閣府副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。 先生の方から重要な御指摘をいただいたというふうに思っております。 福島におきましては、復興の歩みは着実に進んではおりますが、一方で、いまだに多くの帰還困難区域を抱える市町村もあります。また、避難指示解除の時期の違いから、市町村ごとに復興の状況はそれぞれ異なっておりまして、様々な課題に直面しているという現状であります。 そういった中、双葉町など避難指示解除の時期が遅かった地域からは、復興はようやくスタートしたところだ、避難指示解除の時期の違い等によって不公平が生じないようにしてほしいという話を私もいただいております。このことを強く受け止めまして、復興の状況が異なる地域ごとの実情にきめ細かく対応しまして、責任を持って取り組んでまいります。
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