- 発言者
- 高沢 一基
- 発言者名(原文表記)
- 高沢一基
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-05
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 186
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高沢委員 ありがとうございます。 そういった中で、KDDI、NHK、そして特定失踪者問題調査会ということになるんですけれども、その中で、そこだけで送信機をというのはなかなか難しい部分もあるのかな。そういった中においては、やはり政府としても、そういった送信機を自前で確保するということも必要なのではないかなと。 特定失踪者問題調査会の話ばかり言って申し訳ないんですが、この「しおかぜ」の送信を行うに当たって、やはり政府管理の百ワットの送信機というものをしっかり確保するということも必要じゃないかという要望が度々されているかというふうに思いますけれども、そういったことについては、やはりしっかり政府としても取り組んでいただきたいというふうに思います。 先般の高市首相の所信表明演説の中でも、拉致問題は内閣の最重要課題というふうにおっしゃっておられます。なおかつ、あらゆる手段を尽くして取り組んでまいりますともおっしゃっていただきました。その言葉を私も信じておりますので、是非、こういった「しおかぜ」の支援等についても、送信機の管理、新設も含めて是非実行していただいて、あらゆる手段で本当に拉致被害者を取り戻すんだという姿勢と行動を起こしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。お聞かせください。
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