- 発言者
- 原田 直樹
- 発言者名(原文表記)
- 原田直樹
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-13
- 会議名
- 衆議院 外務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 24
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○原田委員 詳細な御答弁をありがとうございました。 私もベルギーに、また一緒にフランスにも訪問をしましたけれども、茂木大臣が訪問中、各国から動画で、狙いですとか報告を上げられているのを拝見をいたしておりました。 今、日本にとって最大の課題となっている経済安全保障の強靱化、また今御説明あったFOIPの進化も含めて、政府一丸となって対応されているということを非常に心強く思いますし、こうした大きな危機に直面をしているときだからこそ、これは与野党関係なく、必要な対応について、野党の立場からもしっかりと応援をしていきたいと思っております。 一方で、だからこそ、少し一歩踏み込んで御質問をさせていただきたいと思います。 今、国民の皆様からすると、本当に知りたい、関心があることは、理念、枠組みではなく、実際に何をどこまで実現をできたのかということに関心があると思います。例えば、原油、LNG、重要鉱物の調達先の多角化について、どこまで具体的な前進があったのか、どれだけの供給を確保できるのか、若しくはその見込みがあるのか。さらに、突き詰めて言えば、その結果として、今回の外遊の成果が、電気代、燃料代、医療物資、産業用部材の安定確保など、国民生活にどのようにつながるのか。そうした一般の国民の生活への影響、アウトカムこそが真に重要であると思います。 そこで、お伺いをしたいと思いますのが、今回の一連の外遊の成果について、会談を行った、協力を確認したという方向性や理念の説明にとどまらず、できれば数値を伴うような形で、具体的な成果について、国民生活への影響といったものが理解できるような形で御説明をいただけますでしょうか。 済みません、この点については事前に具体的に通告ができておりませんでしたので、部分的なものでも構いませんし、また、目標といったものでも構いません。数値感、規模感についてイメージが湧くような形で、可能であれば、可能な範囲で御答弁をいただけたらと思います。
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