- 発言者
- 高沢 一基
- 発言者名(原文表記)
- 高沢一基
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-28
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 92
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高沢委員 ありがとうございます。 省エネ技術の促進をしていただいて、将来的な電力需要を抑制していくということに努めることも、是非よろしくお願いしたいと思います。 一方、データセンター整備については、東京の日野市などでも、急にデータセンターができ上がりまして、住民の皆さんが戸惑って、反対運動が起こってしまうような、そういった事例も報告されております。最近ですと、千葉県の流山市においても、住宅地に近接したところに大きなデータセンターができるということで、大きな反対運動が起こって、これは計画自体が頓挫してしまうというような事態も起こっております。 そういった中、民間の団体では、そういった課題を抱えている地域の住民が、都市型データセンターあり方検討会というものも立ち上げて、様々取り組まれて、いわば迷惑施設のような位置づけで言われてしまっている状況もあります。 しかし、データセンターは、先ほど言った、我が国の経済発展の基にもなりますし、技術革新の基にもなるだろうというところで、東京都においては、今年三月、まちと調和したデータセンターに向けたガイドラインということで、各種施策を紹介をして、地域住民とのあつれきを少なくしようというような取組、ガイドラインを示したりとか、日本データセンター協会においても独自のガイドラインを、町との調和をするガイドラインを作るというような方向が示されております。 こういった中で、国として、こういった地域住民との調和に関したデータセンター整備に関する指針について、策定をしたりとか、支援をしたりするようなことにお考えがあるか、お聞かせください。
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