- 発言者
- 金村 龍那
- 発言者名(原文表記)
- 金村龍那
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-25
- 会議名
- 衆議院 政治改革に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 8
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○金村議員 お答えいたします。 私も、池下委員が、誤情報がまさに朝刊一面に載ったとき、同僚議員の一人として非常に心苦しいというか心配した記憶もございますし、また、共に励まし合いながら、誤情報をどうしたらなくせるのか、そして、事後の対応として、どう名誉を守っていくのか、そういったことに党の一人として一緒に向かい合ってきましたので、今、質疑の中で非常に、改めて、こういったことがないようにしていかなければならないと思っております。 また、本法案による情プラ法の改正は、個別の情報に対処することを直接義務づけるものではなく、個別の情報について例示をすることは必ずしも適切ではないと考えておりますが、一般論としては、選挙の公正を害するおそれを生じさせる潜在性のある情報の流通は様々なものが考えられ、多岐にわたることから、池下委員御指摘のような、マスメディアに由来する情報の流通が一律に軽減措置の対象外になるということは考えにくいと思います。 ただ、もう時代は相当大きく変化をしてきておりますので、これまでの議論とこれからの議論というのは、やはり未来志向で、しっかり安心、安全を守り、そして有権者が公正な下で一票を投じられる、そういった環境をしっかり守っていかなければならないと考えています。
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