- 発言者
- 山田 吉彦
- 発言者名(原文表記)
- 山田吉彦
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-21
- 会議名
- 参議院 外交防衛委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 51
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山田吉彦君 国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。 本日起きました日出生台の陸上自衛隊の事故、尊い命、三名の方の命奪われました。この三名の方の御冥福、心から哀悼の意を伝えたいと思います。そして、お一人の方、負傷された方は早期に回復されることを心から望んでおります。 小泉大臣、若林政務官、部下を、仲間を失われた気持ち、察しいたします。特に小泉大臣は、ずっと自衛官の命の大切さ訴えてこられました。その中で、これだけ混沌とした世の中で、世界で、この国を守るために、日本人の命を守るために常に訓練を、危険な任務に就いていらっしゃる方々、全ての自衛官の方に敬意を表したいと思います。 今、この世界、ホルムズ海峡、非常に難しい状況になっております。なかなか国民はこの現状を把握することができません。ニュースでは、報道では、あるいはSNSでは、いろんな情報が飛び交い、一喜一憂する、そして、それだけではなく、毎日のように生活が変わってしまう、いつまで石油は高いのか、ガソリンは高いのか、業者の方は建築資材が入らなくなってしまう、そういうような安心ができない社会になってしまっております。できるだけ適切な情報を政府は国民に伝えていただけたらと思います。 そこで、外務大臣にお伺いしたいと思います。 今、ホルムズ海峡の開放に関する交渉、米国による逆封鎖と言われる現状を含め、進捗状況、特にイランとの協議、あるいは多国間の協議、できるだけ分かりやすくお教えいただけたらと思います。
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