- 発言者
- 浜野 喜史
- 発言者名(原文表記)
- 浜野喜史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-17
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 108
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国会委員会
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○浜野喜史君 ありがとうございました。 いずれにせよ、六月の骨太の方針、注目をしてまいりたいと思います。 話題を変えます。 総理が求める強い経済を実現するためには、安価で安定的な電力供給が重要であるという観点を踏まえて質問いたします。 赤澤大臣にお伺いいたします。 GX経済移行債の償還財源の一部は、CO2の排出枠を政府から有償で購入する仕組みである有償オークションで賄うこととされており、この仕組みは発電事業者のみに導入される予定であります。その理由について政府は、発電部門は既に再エネ等の代替技術を有しており、諸外国においても発電部門での取組を先行させているからと説明しております。 しかしながら、これは、発電事業者のみに適用する説得力のある説明になっていないと私は考えております。GXに伴うコストは特定の事業者に負担を押し付けるべきものではなく、また電気料金のみを押し上げることでエネルギー需要の電化を妨げる、カーボンニュートラルが遠のくリスクがあると考えておりますけれども、見解をお伺いしたい。 さらに、当然ながら、GXに伴うコストは、価格転嫁を前提としつつ社会全体で負担していくというのが政府の基本的な考え方であると理解をいたしております。GXに伴うコストを適切かつスピーディーに価格へ転嫁できる環境をどのように整備していくのか、見解をお伺いいたします。
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